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初心者必見!ゴルフクラブの本数とクラブセッティングの選び方

ゴルフは英国発祥の紳士的なスポーツです。そんなゴルフのルールは非常に複雑で、初心者の人には難しいと感じることもあるのではないでしょうか。基本的に、ゴルフのルールは世界共通です。あまり難しく考え込まずに、プレーするうえで最低限のルールを覚えることが大切でしょう。ここでは、ゴルフクラブで使用できる本数とルールについて紹介します。

ゴルフクラブの基本ルール

ゴルフをするにあたり、最初に覚えなければいけないルールがクラブの本数です。規則として、15本以上のクラブを持ってラウンドを回ってはいけません。また、スタート地点で選んだクラブのみ使用が可能です。では、なぜクラブの本数が制定されたかというと、1859年まで遡ります。実は1800年初期頃までは、本数に制限はありませんでした。そのため、当時全英アマに出場したジラード選手が55本のクラブを持って試合に挑んだのです。

電動カートが無い時代だったので、55本のクラブをキャディーが運ばなければなりませんでした。その際に、クラブがあまりに重すぎてキャディーの骨が折れてしまったことと、クラブを選ぶのに時間がかかりすぎたことを理由に、ゴルフ界にルールの制定を申し入れたのです。最終的にラウンドを回るときは、14本を超えるクラブは持ってはいけないというルールが決定されました。

正規のラウンドで本数のルールに違反した際の罰則とは

正規のラウンドで15本以上のゴルフクラブを持っていた場合、ルール違反になってしまうため罰則の対象になります。発見した時点でその事実を対戦相手や競技委員などに報告しなければいけません。また、ゴルフの本数を14本に絞ることが必要です。もし、使用しないと決めた15本目のクラブをラウンド中に使用した場合は、競技失格になるので注意しなければいけません。

罰則としてはゴルフの競技方法であるストロークプレーの場合、1ホールで発見したときは2打罰、2ホール目以降は4打罰と定められています。また、ゲーム形式のマッチプレーでは、違反があったそれぞれのホールについて、1ホールずつ差し引くことで調整します。そして、差し引くのは 1ラウンドにつき最高2ホールまでと決められているのです。

クラブの種類と特徴

ゴルフクラブの種類は非常に多いですが、クラブによってそれぞれ特徴が異なります。状況に見合ったクラブを選ばないと、その後のプレーに大きく関わってくるため、まずはどのような特徴があるのか理解することが重要です。ここでは、ゴルフクラブの種類と特徴について紹介します。

一番遠くまで飛ばせるドライバー

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ゴルフの中でもボールをもっとも遠くまで飛ばすことができるのが、ドライバーです。ホールの第1打目で打つティショットで使用することが多く、ドライバーをどれだけ上手くボールに当てるかが遠くまで飛ばす重要なポイントになります。見た目の特徴としては、ヘッドが一番大きく、シャフトが長いことが挙げられます。

ドライバーの次に飛ばせるフェアウェイウッド

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タイトルのとおり、ドライバーの次にボールを飛ばせるのがフェアウェイウッドです。ただ、フェアウェイウッドを打ちこなすのは非常に難しいと言われており、初心者は大事な場面でミスを起こしてしまう可能性もあります。フェアウェイウッドは、ドライバーの次にシャフトが長く、ロフトが大きいことが特徴です。ロフトとは、打球面であるクラブフェースの傾きのことを指しており、そのロフトが大きいほどボールが上がりやすくなります。

ラウンドの攻めに欠かせないアイアン

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アイアンは、100~200ヤード前後の距離を飛ばす際に使われるクラブです。ラウンド中にもっとも使う機会が多く、ラフやバンカーなどさまざまな場面で活躍します。クラブには、21、31、41など数字が振られており、数字が小さいほど距離が出やすくなるのです。アイアンの形状のタイプには、マッスルバック、中空、キャビティの3つがあります。初心者には、ボールが上がりやすいキャビティが最適です。

短い距離を飛ばすのに最適なユーティリティ

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30年ほど前に開発された比較的新しいゴルフクラブになります。短い距離を打つために登場したユーティリティは、シャフトが短く、初心者にも打ちやすいことで有名です。ヘッドの形状は、アイアン型とウッド型の2つのタイプに分かれます。また、日本ではユーティリティと呼ばれていますが、ヘッドの形状やシャフトの長さがフェアウェイウッドとアイアンの中間くらいに位置するため、海外ではハイブリッドと呼ばれています。

スコアアップに繋がるウェッジ

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ウェッジは、100ヤード以内でのショットやバンカーショットで使用するクラブです。従来はアイアンに含まれていましたが、現代ではアイアンとは別に単体で使用する人が多くなっています。ウェッジにはいろいろな種類があり、ひとつのモデルの中にもロフトやバウンスの角度などさまざまです。初心者であれば、どのモデルを使用していいか悩む人も多いかもしれません。まずは、バンカーショットが打ちやすいロフト角の大きいものを選ぶといいでしょう。

勝敗に直結するパター

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パターは、グリーン上で使用するためのゴルフクラブになります。パターの特徴としては、パター以外のゴルフクラブが長い距離を飛ばすことを目的にしていることに対して、パターはボールを転がすためのものです。そのため、クラブの中でロフトが一番少ないのが特徴になります。基本的に、グリーン上でパター以外のクラブを使用されることは許されていないため、ゴルフをするにあたりパターは必須になると言えます。

ゴルフクラブのセッティングの選び方

数多くあるゴルフクラブの中から、14本を選ばなければいけません。初心者であれば、どのクラブを選べばラウンドで良いスコアを取れるか分からないでしょう。ここでは、ゴルフクラブの選び方を紹介します。

使いにくいと感じたゴルフクラブは入れないようにする

クラブセッティングはスコアを左右するほど重要ですが、初めてゴルフをする人であれば、選択肢が多すぎてどれを選べばいいか悩む場合もあるでしょう。ただ、自分のスキルに合っていないクラブを選んでしまうと、上手に使いこなせないこともあります。また、初心者向けのゴルフクラブは存在しないため、実際に手に取って一度使ってみることがおすすめです。そこで自分には合わないなと感じたら、14本のうちの1本に入れないほうがいいでしょう。

クラブは14本と決めない

ゴルフのルールとしてクラブを14本持っていくことができますが、必ず持っていかなければいけないわけではありません。そのため、14本を意識する必要はないでしょう。先ほど紹介したドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターをベースとして、自分に合う最低限のクラブを選ぶことがおすすめです。もし、各モデルの本数に迷ったら、店舗に出向いてスタッフに相談するのもいいでしょう。

シチュエーションに合わせたクラブセッティングが重要

自分にあったクラブを選ぶ以外にも、ゴルフ場の状況に合わせて選択する方法もあります。日本国内のゴルフ場は、アメリカに次いで世界2位のゴルフ場を保有しています。それだけ数があるということは、ゴルフ場の種類もさまざまだということです。少数ではありますが、風の影響を受けやすいシーサイドや高低差のある丘陵なども存在します。そのため、コースでの外的な影響も考えつつ、ゴルフクラブを選ぶことが大切です。