ゴルフの打ちっぱなしデビューの仕方を解説!

ゴルフ初心者にとって初めて打ちっぱなし(ゴルフ練習場)に行くのは以外と緊張しちゃいますよね。

服装はどうしよう?クラブは持ってないけど、レンタル出来るのか?料金体系やシステムってどうなってんだろうか?などなど分からないことが多いので不安になるかもしれませんが、そんなあなたに打ちっぱなし練習場の通い方を丁寧にご説明するので安心してください!

打ちっぱなしとは?

打ちっぱなしの様子

打ちっぱなしと言われているゴルフ練習場は打席が同じ方向に向けて並んでおり、そこからフェンス・ネットなどで囲われているグリーンないしはホールを模したものに向けてゴルフボールを打っていきます。飛距離の参考となる目安が設けられているおり自分が打ったボールの飛距離が大体分かるようになっていて、基本的にはパター以外のゴルフクラブのスイングの練習に使用します。

打ちっぱなしに行く準備

いきなり打ちっぱなしに行く前にまずは、事前の準備をしっかり整えていきましょう。

グローブを買う

ゴルフの練習にはゴルフクラブを握る時にグローブが必要となります。右利きの方は左手にグローブをはめ、左利きの人は右手にグローブをはめます。

グローブを着けずにスイングの練習をしてしまうとグリップが安定しなかったり、ゴルフクラブがスイングの後にすっぽ抜けたりして大変危険です。また、ゴルフの練習は豆ができやすいので体を守るという点でも必ずグローブを準備しましょう。

グローブはゴルフショップやスポーツ量販店などで購入することができ、いろいろな種類が販売しているのでその中から試着をしてみて自分の手にフィットするものを購入しましょう。

練習場でも販売しているところはありますが試着ができなかったり種類が少なかったりするので、ゴルフショップかスポーツ量販店で購入するのがオススメです。

クラブはなくてもOK

ゴルフクラブは練習場で借りることができるので、買わなくても大丈夫です。ゴルフを始めたばかりの頃は基本的には7番アイアンとドライバーを中心に練習していくのではじめからゴルフクラブをフルセットで用意する必要はありません。

初心者の方はドライバーと7番アイアンだけ受付時に借りて練習しましょう。

服装は動きやすいものを選ぶ

動きやすい服装であれば基本的になんでもOKですが、靴に関してはスニーカーなどの運動靴が望ましいです。ゴルフシューズもショップで購入できますが初心者の場合はスニーカーで十分です。逆にサンダルなどはスイングの時に滑ってしまったり、ボールが足に当たったりした場合に怪我をしまうのでやめておきましょう。

必要なお金はホームページで調べる

料金に関しては練習場でマチマチですが大体1球10円前後で都心の場合は20円以上もするところもあります。また打席料がかかる練習場が多いので事前にホームページで調べておきましょう。

打ちっぱなしに着いたら

ここからは打ちっぱなしでの練習の手順をご説明していきます。

受付を済ませる

打ちっぱなしに着いたら受付で名前を記入し、必要であれば打席料を支払いましょう。練習場によってはプリペイドカードの購入が必要な場合があるので詳しくは受付のスタッフに聞いてみてください。

クラブを持ってきていない場合は受付時にドライバーとアイアンを借りて打席に向かいましょう。

ボールを買う

受付が済んだら次はボールを買います。ボール販売機がある場合はそこでボールを購入しカゴに入れて自分の打席に持っていきます。自動ティーアップの打席では打席のそばに機械が置いてあるのでそこにプリペイドカードを挿しておくと自動でボールがティーアップされます。

体操をする

実際にボールを打つ前にしっかりと柔軟体操を行いましょう。特に初心者の方は腰を痛めやすいのでしっかりと体操して怪我の防止をしてください。

ハーフスイングから練習する

いきなりフルスイングするのではなく、まずは7番アイアンでハーフスイングから始めて徐々に振り幅を大きくしていき感覚を掴んでいきます。最初はハーフスイングでもなかなかボールにクラブヘッドが当たらないかもしれませんが、少しづつ練習していけば必ず当たるようになっていきます。

100球〜200球くらい打つ

いきなり何百球も打っていくのは初心者の方にはかなりキツイと思います。100球以上打っていくと以外とヘトヘトになってくるので初めての方は200球以内で抑えるのがベストです。

ゴルフの基本について

グリップやアドレス、ドライバーにアイアンの基本はそれぞれ下記の記事で紹介しますので参考にしてみてください。

>画像付きで分かりやすいゴルフクラブの握り方・グリップの基本
>最新版!ゴルフスイングが上達するアドレスの基本
>ゴルフの醍醐味!ドライバーの打ち方の基本と練習方法
>アイアンの打ち方の基本をしっかり覚えてレベルアップ!

打ちっぱなしのルール&マナー

練習場ではそれぞれ独自のルールが存在していますが基本的な禁止事項をリストアップしているので、参考にしてください。詳細はそれぞれの練習場で確認しましょう。

  • 自分の打席以外で素振りをしない
  • プレーヤー以外の方の打席ゾーンへの立ち入らない
  • ちょろしたボールは取りに行かない
  • フェアウェイには立ち入らない
  • 写真撮影・ビデオ撮影については控える
  • 泥酔状態で練習しない
  • 打席マット、打席間仕切りの移動はしない

まとめ

どうでしたか?打ちっぱなしはとくに難しく考える必要はなくいつでも気軽に立ち寄って練習できる場所なので、これからゴルフを始めてみたい方やゴルフでストレス発散したい方など、ぜひ一度は打ちっぱなしに足を運んでみてくださいね!

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