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アイアンのシャンクの原因と直し方で、ゴルフ100切りを目指そう!

こんにちはGOLSWI編集部です!2018年の最初の記事はアイアンにシャンクの原因と直し方についてご紹介します。

あとちょっとでパーオンできるのによく出ちゃうミスがアイアンのシャンク…ミスショットになってしまったときにの喪失感はたまったもんじゃないですよね。ゴルフのスコアを上げて100切りを目指すためにはなんとしてでもシャンクが出ないように原因と対策方法をしっかり覚えましょう。

シャンクのメカニズム

アイアンのホーゼル

まずはシャンクのメカニズムについて理解していきましょう。シャンクはフェースに当たらずクラブヘッドの根っこの部分(ホーゼル)に当たってしまうことです。

シャンクは基本的にウッドでは起きることがなくアイアンの場合のみ発生します。なぜかというとウッドの場合はクラブヘッドの根っこの部分よりフェースの方が前面に出ており、シャフトは後方に位置しているからなんです。

確実性が求められるアイアンでしかもグリーン周りでシャンクが起きやすいのでその分プレーヤーのショックが大きくなってしまうんです。
100切りを達成するためにはシャンクを克服するのは必須条件にもなるので確実に対策して頑張っていきましょう。

アイアンのシャンクの原因と対策

ではなぜ、シャンクが起きてしまうのでしょうか?これは色々な原因が考えられますが今回はよくある代表的な原因をピックアップしていき、それぞれの原因の対策を合わせて紹介します。自分のスイングに心当たりがある場合は集中して読んでくださいね。

原因と対策1:スイング軌道がアウトサイドインになっている

スイングの軌道がアウトサイドインになってしまうとボールの外側しかも上方向からクラブが降りてきてしまうので、クラブヘッドの根っこ部分が先に当たってしまうのでシャンクが起きやすくなってしまいます。

このアウトサイドインのスイング軌道によってシャンクが出やすくなってしまう方が多いです。アウトサイドインはシャンク以外にもフックの原因になったり他のミスショットを誘発してしまうのでスイング軌道がインサイドインになるようにしっかり意識して練習しましょう。

アウトサイドインはクラブと体の距離がアドレスのときより遠くなってしまうのが原因なので、解消するためのコツとしてダウンスイングのときに脇が開かないように意識してスイングしてみてください。よくあるボールを腕で挟んでスイングする練習方法がありますがこれも効果的です。

スイング軌道についてはアイアンのフックの直し方はインサイドインを覚えよう!にて詳しく紹介しているので確認してみてください。

原因と対策2:フェースが開いてしまっている

インパクトの瞬間にフェースが開いてしまっているとシャンクが起きやすくなってしまいます。せっかくインサイドインの綺麗なスイング軌道が出来ていてもこれではシャンクが起きてしまいます。シャンクが出なくてもフェースが開いているとスライスなど別のミスが出てしまうので注意しましょう。

対策としてはグリップが正しく握れているか確認してみましょう。正しいグリップが出来ていないとフェースが最初から開いてしまいます。アドレスした状態でグリップがウィークグリップになっていませんか?ウィークグリップはフェースが開いているので、初心者の方はスクエアグリップもしくはストロンググリップ(フックグリップ)の状態にしてスイングしてみてください。

グリップについては画像付きで分かりやすいゴルフクラブの握り方・グリップの基本にて詳しく紹介しているので合わせて参考にしてみてください。

原因と対策3:ボールの位置が違う

以外とあるのがボールの位置の間違いです。ボールの位置が正しくないとスムーズなダウンスイングが行えず、インパクトの瞬間に手元でクラブヘッドをボールに当てようとしてしまいミスしてしまいシャンクに繋がってしまいます。

ボールの位置はSW〜8Iまで中心に、7I〜5Iはボール1個分左に、4I〜2Iはさらに1個分左となるようにしてください。

詳しくは動画の方がわかりやすいので、ゴルフスイングの基本は本場PGA流レッスン動画で覚えよう!のグリップ・スイングの基礎編を参考にしてみてください。

それでもシャンクが止まらない方へ

これまでアイアンのシャンクの原因と対策についてご紹介してきましたが、それでもシャンクが止まらない直らない方やラウンド中にシャンクが止まらなくなってしまった場合の応急処置として、ボールをトゥ(ヘッドの先)で打つイメージでスイングする方法があります。これによって、通常ならクラブの根っこにボールが当たるスイングでも打つ位置をずらすことによってシャンクが緩和できる場合があります。ただし、これは対処療法なので根本的な解決にはならないので注意が必要です。

また、どうしてもアウトサイドインの軌道になってしまう方は右足を腰の位置よりもずっと後方に引いて左足に体重をかけてスイングをする練習が効果的です。左足だけでスイングをすることになるので体が前に行きにくくなり結果的にアウトサイドインではなくインサイドインの軌道になりやすくなります。

まとめ

アイアンのシャンクの原因と対策はいかがでしたか?ゴルフのシャンクは100切りを達成するためにもぜひ克服していただきたいミスショットです。

今回ご紹介した原因を今の自分のスイングと見比べてみて対策方法を試しながら、次の春のゴルフシーズンに向けてしっかり練習していきましょう!