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なぜあんなに飛ぶ!?女子プロゴルファーのスイングの秘密

こんにちはGOLSWI編集部です!週末のTVで女子プロゴルフを見ていると体が小さいのにみんなバンバン飛距離を出してびっくりしますよね。女子プロゴルファーのヘッドスピード自体はそんなに早くないのに自分の飛距離を軽く越えられちゃうとなんだか恥かしくもあり情けない気持ちでいっぱいに。

とはいえ彼女たちはやはりプロであり、日々鍛錬を積んできた上であの飛距離が出せているわけですし、何もがっかりすることはないのです。体が小さくてもヘッドスピードが早くなくても飛距離は大事なポイントを抑えれば絶対出せるものなんです。

そこで今回は女子プロゴルファーのスイングの秘密に迫り、日々の練習で気をつけるポイントをご紹介していきます!

女子プロゴルファーの飛距離

女子プロゴルファーの平均飛距離は250ヤードほどですが、男子アマチュアゴルファーは230ヤードほどで、女子プロゴルファーと同じくらいの飛距離を出せる人はゴルフ歴も長くかなりの上級者ではないでしょうか?初心者であればせいぜい200ヤード飛ばせるのが精一杯でしょう。

ちなみにヘッドスピードはというと、女子プロゴルファーが42.9m/sに対して男子アマチュアゴルファーは45m/sでこちらは男子アマチュアが勝っています。

しかしながら飛距離は負けてしまう。この謎は飛距離に大きく影響を与える「ミート率」にあります。アマチュアのミート率はおおよそ1.35~1.39ですが、プロは1.40~1.45を超えるほどの数値になります。

ミート率の算出方法は「ミート率=ボール初速÷ヘッドスピード」で求めることができますが、実際に計測するには機器が必要となるのでゴルフ量販店のシュミレーションゴルフを活用するかもしくは、計測器を購入してしまうの一つの手かもしれません。

とにかくミート率を上げることに専念していきましょう。

女子プロゴルファーのようにミート率を上げるには?

では一体ミート率はどのようにして上げていけばよいのでしょうか?ミートするということは言わばインパクトの瞬間クラブヘッドの芯でボールを捉える必要があるのですが、これがアマチュアには実に難しく感じます。

誰しもアドレス時にボールに対してしっかりミートするように構えているのですが、ダウンスイングでのインパクトの瞬間ボールとクラブヘッドの距離がズレてしまうことによって芯をうまく捉えることができず結果的にミート率が下がっているのがアマチュアの方に多いのです。

これは、バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道がブレてしまうことによって引き起こされてしまうので、スイングプレーンを安定させる必要があります。

理想のスイングプレーンは下記の動画を見てください。

石川遼のスイングですが、バックスイングとダウンスイングが同じ軌道を描いているのが分かると思います。同じ軌道を通ることによってクラブヘッドがアドレス時と同じ位置に戻ってくるからボールの芯をそのまま捉えることができ、ミート率を高く維持できる。これが理想のスイングプレーンなんですね。

当然ですが女子プロの方も同じようにインパクトの瞬間にアドレス時と同じ位置にクラブヘッドが降りてくるスイングをしているからこそしっかりミートさせることが出来ているんです。これが女性でも飛距離が出る理由なんです。

感のいい人はすでにお気づきかもしれませんが女子プロゴルファーが飛ばせる理由というのは正しいスイングをしているだけで、あなたの飛距離が女子プロゴルファーより飛んでいない最大の原因は正しいスイングをしていないからミート率が低いだけなんです。

まとめ

女子プロゴルファーのスイングの秘密はいかがでしたでしょうか?結局のところは正しいスイングをしているからこそ生まれる飛距離なんですね。

正しいスイングを行うためには自分のスイングが今どのような状態に有るのか客観的に知ることが必要になってきます。自分のスイングを後方から動画を撮影してスイングプレーンがどのようになっているのかチェックしてみましょう!

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